サステナビリティに対する考え⽅ Canadian Solar Groupの概要

2001年にカナダで設立されたカナディアン・ソーラー・インク(CSI)は、世界最大級の太陽光発電技術および再生可能エネルギー企業です。
太陽光発電技術はCSIソーラー部門、また再生可能エネルギーはグローバル・エナジー部門において展開しており、本投資法人の運用に対し全面的にサポートを行っています。

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CSIソーラー部門(以下、「CSIソーラー」)は、太陽電池モジュールの開発、製造、販売、インバータ、ソーラーシステムキット、EPC(設計・調達・建設)サービスなどのトータルシステムソリューションを提供しています。インバーター、ソーラーシステムキット、EPC(設計・調達・建設)サービスなどのトータルシステムソリューションを提供しています。CSI Solarは、電力事業、商業・工業用、住宅用アプリケーション向けに、銀行取引可能なエンドツーエンドの蓄電池ソリューションを提供する蓄電池インテグレーション事業も行っています。これらの蓄電システムソリューションは、将来の電池容量増強サービスを含む長期サービス契約によって補完されています。CSIソーラーは上海証券取引所に上場しており、カナディアン・ソーラー・インクはCSIソーラーの株式の約62.24%を保有しています(2023年12月31日時点)。

グローバル・エネルギー部門(以下、「グローバル・エネルギー」)は、世界20以上の市場で太陽光発電や蓄電池のプロジェクトを開発・建設しています。当社は、独立型太陽光発電プロジェクト及び独立型蓄電池プロジェクト、並びに太陽光発電と蓄電池のハイブリッド・プロジェクトの開発を行っています。収益化戦略は、事業戦略や市場の状況に応じて、開発から販売、建設から販売、所有権取得までさまざまであり、その目的は、収益の最大化、キャッシュターンの促進、資本リスクの最小化にあります。また、自社および第三者が開発したプロジェクトの運用・保守サービスをグローバルに提供する役割も担っています。

カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人はグローバル・エナジー部門に属するカナディアン・ソーラー・プロジェクト株式会社(以下、「CSP」といいます。)が開発する太陽光発電所を取得し、CSPの100%子会社であるカナディアン・ソーラー・アセット・マネジメント株式会社が資産運用を行う投資法人であることから、サステナビリティに関する考え方はカナディアン・ソーラー・インクを基本とします。

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ESG – CSI Solar – Global